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輝ける皇妃エリザベート展 横浜そごう美術館

今日は珍しくお休みをもらいました。
去年から念願の「輝ける皇妃エリザベート展」にやっと行きました。
そごう開店時に行ったので誰もまだいません。

エリザベート展、横浜そごう美術館

場所は横浜そごう美術館ですが、このエリザベート展は
去年の4月福岡から始まり、
東京、京都、横浜、そして2月からの岡山が最後の展覧会のようです。

人がいなくてなんと気分がいいんだろうと思ってのんびり観ていたら
どんどん人が増えてきて、いっきに混んでしまいました。

それでもそごう美術館は広々としているほどだったのは展示物が思いの外、
少なくある意味、ゆっくりと一点一点を、鑑賞することができた感じです。。
結婚証明書などを撮影した小さな写真がパネルになって壁面に展示されて
いたり、結婚の際のお輿入れの道具のリストなど興味あるものも多かった
にも拘らず、残念ながら、写真が小さくて字が良く読めませんでした。

それでもエリザベート皇妃を偲ぶ展示物はたくさんあります。
程よい数の調度品や、レースやハンカチ、細かい細工の扇のコレクション
は見ていて飽きません。この時代の最高の技術が見て取れます。

展示は1837年に生まれた頃から始まり、エリザベート皇妃の最後までを
展示物とパネルで紹介してあるので、とてもわかりやすい展覧会でした。

エリザベート展、横浜そごう美術館

会場を出るとすぐにミュージアムショップが待ち構えていました。
ボクはさっそくカタログを購入しました。おもしろい材質のカタログです。
こういうカタログとしては珍しいです。中を開くとエリザベートの写真が
まるで昔のアルバムのように綴じてあり、とてもノスタルジックにできて
ます。

カタログの他にポストカードを買いましたが、
これはとても有名なヴィンターハルターが描いたsissiの一枚です。
sissiといえばこの絵が出てくるほど有名です。なので一枚購入。。

そして、この絵を描いたときにsissiが着けたスターの髪飾りです。
実はヘアピンになったり、ブローチになったりと裏の金具を替えて
使える自在なジュエリーなようです。銀と金で作られているよう
ですが、色は銀色です。ダイヤモンドを留めている部分が銀で、
その台座が金ということは金に銀メッキをしているんですね。

sissiの夫君のフランツ・ヨーゼフ皇帝がsissiのために注文して
作らせたもので、ダイヤモンドは全部で2ctだそうです。
詳しいことはカタログに細かく説明してありますが、展示されていた
星の髪飾りは本物で、これを製作したジュエラーのもとにsissiが
暗殺されてしまった後、再び戻ってきたのだそうです。
レプリカはたくさんあるのですが、それを知って見ると、
この1200円のレプリカの作りは一番正確な感じです。

見終わって展覧会の外に出るとまた日常に戻ってしまいました。
でもこのギャップがいいんですよね。。。。
暇なときにカタログをまた開いて、新しい発見をするのも楽しみです。


輝ける皇妃エリザベート展 横浜そごう美術館


輝ける皇妃エリザベート展の詳細、福岡市博物館






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tag : sissi、輝ける皇妃エリザベート展 横浜そごう美術館、ハプスブルグ王家

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